2009年06月09日(火)

ハリウッド男優、キャラディンの謎の死、9日のアップデイト。
ホテルのクロゼット内にて遺体で発見されたデヴィド・キャラディン
の死体写真公開で、ハリウッドの著名なゲラゴス弁護士を通した遺族が、
タイのタブロイド誌Thai Rathに対して訴訟を考慮中。
6日に公開されたその写真によると、
クロゼットのバーからぶら下がり、裸体に黒の網らしき
(魚ネットのストッキング風)ものを全身に着たキャラディンは、
頭上の両手首は縛られて、両足は床に垂れ、
首のナイロン紐と性器に掛けられた黒ロープは
結び付けられていた変死姿だった。地元警察局は、
現場で科学捜査団が撮った遺体写真である事を確認。
故人の異母弟で俳優のキース・キャラディンは、
ロサンジェルスのFBIへ変死事件の捜査依頼を出した。

映画 「キル・ビル」 のキャラディン
2004年に離婚した故人の4人目の妻は、
離婚手続きに夫の異常性癖を挙げて、近親相姦ほか、
死にも至り易い危険な性的倒錯趣味を離婚理由にしており、
(筆者も声を聴いたが、テレビ番組の電話に応じた同前妻が、
詳細は回避しながらも、上記の流出情報をホストへ確認)
3番目の妻も夫が手縛るなど他の性癖を4番目の
妻や周囲へ訴えていた上、
死体が発見されたルームの鍵は室内から掛かり、
警備カメラによると、ルームへ人の出入りが皆無など、
現場状況から俳優の死は殺人事件には該当し難く、
例の自己発情窒息による典型的な事故死の可能性は非常に高くなった。
自己発情窒息は、
SMのマゾヒズム(Masochism=マソキズム)に属す被虐性欲の行為。
遺族の要請でバンコクから米国へ搬送された遺体の
検死解剖結果には時間を要すると報告される。

デヴィッド・キャラディンの検死結果アップデイト
6月11日にキャラディンの検死結果一部が発表され、
マイケル・ベイドン医によると、
タイで当初報道された自殺は死因より除外された。
検死は継続中。
2009年06月09日(火)

8日、六本木ヒルズで催された「トランスフォーマー2:リベンジ」
(Transformers: Revenge of the Fallen) の
東京プレミアの監督(青シャツ)とキャストたち。

2007年の前作 「トランスフォーマー」 は、
メーガン・フォックスをハリウッドのキャリアに導き
セレブ曰く、パパラッチに追われる身にもさせた映画。
マイケル・ベイ監督作の日本一般公開に6月20日。
「トランスフォーマー2:リベンジ」 の欧州プレミアへ
2009年06月09日(火)



