2009年06月14日(日)

オスカー受賞映画 「カッコーの巣の上で」(1975)の製作や
「ウォール街」(85) や 「危険な情事」(87)、「氷の微笑」(92)の出演など、
40年のハリウッド・キャリアに輝くマイケル・ダグラス(64)が11日、
名誉あるアメリカ映画協会(AFI)の功労賞を受けた。

1991年に同賞を得た、現92歳の父親カーク・ダグラス
(1996年に脳卒中)と継母に見守られ(11日の写真)、
25歳年下の妻キャサリン・ゼタ・ジョーンズから
ダンス・パフォーマンスを贈呈された男優は、

本年度の功労賞プリゼンター、ジャック・ニコルソンや、
ウォーレン・ベイティ&アネット・ベニング夫妻、マーティン・シーン、
キャサリン・ターナー、トビー・マグワイアー、ベニチオ・デル・トロ、
マシュー・マコナヘー、シャロン・ストーンほかの
ハリウッド・ベテラン達達からも歓迎と祝福を受けた。
カリフォルニア州カルヴァー・シティの
ソニー・ピクチャーズ・スタジオで催された
第37回功労賞式典は来月、米国でテレビ放映される。
当日のインタビューで、
初対面の夫について聞かれたキャサリンは、
「貴方の子供の父親に成りたい!」と単直に迫って来た
ダグラスがチャーミングだったとのこと。
子供二人のダグラス一家はバーミューダ住まい。
前妻との間に生まれた子息キャメロンとダグラス

