2009年06月30日(火)

ハリウッドニュースによると、
25日に50歳で急逝したマイケル・ジャクソンの子供達の将来を巡り、
故人の母キャサリン・ジャクソン(79、写真)が29日、
ロサンジェルスの裁判所に孫3人の後見人役 (Guardianship) を請願し、
同日に一時的監護権を取得した。

(過去写真の子供たち)
故人の長男マイケル・ジョセフ・ジャクソン・ジュニア
(12、渾名はプリンス) と長女パリス・マイケル・キャサリン(11)は、
前妻デビー・ロウがジャクソンと結婚後に生んだ白人の子供達で、
黒人のジャクソンとは血縁関係はないと云われ、
代理母から生まれた末息子の同じく白人の
プリンス・マイケル・ジャクソン II (7、渾名はブランケット)
ともなれば、実親のアイデンティティは不明。
子供たち、今年の写真へ

ハリウッドゴシップによると、
ジャクソンが通院していた皮膚科医院の看護師だったデビー・ロウは、
マイケルの母親による企画と金銭的アレンジメントで
第一子(マイケル Jr.)を妊娠後に子供祈願のマイケルと結婚し、
後に再度の人口受精で第二子を出産して1999年に離婚した
経緯の噂に包まれるユダヤ系米人で、2002年の取材では、
ポップシンガーの為に妊娠で恩恵を施した事だけは認めている前妻。
(子供二人の父親は皮膚科医とのゴシップもあるが定かでない)
2009年06月30日(火)

28日、ロスのスタジオ・シティ・ファーマーズ・マーケットにて、
バニーとは髪の色まで同じで姉妹のようなぽっちゃり顔のオリーブ・コーエン。
一歳半のオリーブのパパは、
みっともない格好で新作 「ブルーノ」 の映画宣伝に励む、
英コメディアン男優のサシャ・バロン・コーエン(37)!!

豪州の女優で可愛らしいママのイスラ・フィッシャー(33)に
見守られて、子馬に乗るオリーブ。

新作 「ブルーノ」 の豪州シドニー・プレミアにて29日、
甲冑際立つ騎士の姿で、ダディも馬と一緒。
2009年06月30日(火)

(生前のジャクソン、コンサートのリハーサルにて)
25日急死したマイケル・ジャクソンと自宅で二人きりだった
コンラッド・マーレイ専属医が週末、警察当局の聴取を受けた。
TV報道番組に応じた同医のエド・チャーノフ弁護士によると、
温かな身体で脈が微かにあったジャクソンがベッド上で呼吸を
していない状態に気付いたマーレイ医は、直後に施した蘇生法に
反応を得られず、探し求めた警備員を通して911へSOSを求めた。
同タイムラインでは、
ジャクソンをベッドから床に下ろさずに心肺蘇生措置を25分間
施した最中の医師は、ジャクソンの自宅住所を知らなかった為(!)
911へ通報せず、携帯で連絡しても反応を得られなかった
警備員たちを探しにいったらしい...
弁護士もここでの言い訳には梃子摺り、
マーレイ医の早急処置が報道で問われてもいる。

薬剤の投与はあっても、
死因の疑惑で報道もされているデモロルやオキシコンチンなどの
鎮痛剤(麻薬系)に関して一切否定したマーレイ医は、
小食で元々虚弱のマイケル・ジャクソンには
コンサートを控えるストレスなどはあっても、心臓への負担はなく、
むしろ健康状態は良好であったなどの診断で証言。
弁護士の続くコメントによると、
マーレイ医は2006年から知人(患者でない)のマイケルの希望もあって、
コンサートのプロモーターであるAEG社から今年5月初旬に
専属医として初に送られたオン・コールの心臓医で、
死亡日には故人の自宅に一晩泊まりの付き添いでいた。
* * *
今月からジャクソンのフィットネス・トレイナーだった
ルー・フェリグノ(元ハルク役)は、
本日放映されたTVラリー・キング・ショーで、
故人には痛みなどはなく、健康そのものだったと伝えた。
故人の自宅から押収された2袋の医薬品も手掛かりに、
ロサンジェルス郡検視局による遺体の毒性検査は継続される。

