2009年07月01日(水)

クインシー・ジョーンズ(76)は、
歴代売上げ記録を誇る 「スリラー」 のアルバム製作ほか、
特に80年代のマイケル・ジャクソンとの
コラボーレーションで著名な米音楽界の大御所。
ポップのアイコン、故ジャクソンを
「フレッド・アステアやサミー・デイビスJr、ジェイムズ・ブラウン
を同時に連想させる至芸者」 と呼んだそのジョーンズは、
「言葉に詰まる..マイケルが残した貢献と遺産は
永遠に世界へ浸透する。年下の愛しいブラザーに逝かれてしまい、
私の魂の欠片もマイケルと一緒に旅発ってしまったような気がする」
(中訳)とし、後のTVエンタメ番組取材で、
歌手の急逝に痛嘆が深すぎて、葬儀参列が不可能な心境をも伝えたが。
* * *

加州サンタバーバラ郡のロス・オリヴォスにある
ネバーランドランチ(過去写真)の追悼式で7月3日午前、
棺内のマイケル・ジャクソンが一般公開される予定で、
5日には家族の葬儀が報告される。
後の埋葬地は現在未明だが、
インディアナ州ゲイリー市の市長が同地出身の
マイケルの帰還を願って親族に申し出たと伝わる。
アップデイト
私邸には法的に埋葬が認められない理由と報道されて
キャンセルされたネバーランド・ランチの追悼式は、
ロスのステイプルズ・センターの7月7日に移動された。
2009年07月01日(水)


