2009年07月06日(月)

26歳の誕生日をロンドンのヴァニラ・クラブで祝った
英国の人気歌手シャロル・コールの
ファッションはアレキサンダー・マックウィーンのコレクションから。
刺繍のパネルと胸元がお臍までカットされたボディスに、
フリンジのミニスカートで注目を集めたセクシーなバースデーガールは
アイススケートのリンクへ向かいそう!
2009年07月06日(月)

マイケル・ジャクソン急逝解明のさなか、
強力な麻酔薬のディプリヴァン(Diprivan)が
検死の為に故人の自宅より押収されていた。
麻酔医が 「記憶喪失のミルク」 とも呼ぶ
ミルク状の非バルビツール酸系鎮静剤、
別名プロポフォル(Propofol=ジェネリック名)は、
通常、手術室で静脈へ投与される麻酔薬で、
ジャクソンがいかなる経由で入手していたものか、
医療関係者を一驚させてもいる自宅での発見。
世界でもトップクラスの医療機関に誇る
米ミネソタ州にあるメイヨー・クリニックでは昨年、
ディプリヴァンを投与されて心停止を起こした
患者3名の2人が死亡した為、後の研究結果で、
高容量の同薬品が心停止を促す可能性が高い
鎮静剤として、発作治療への使用を停止された。
米ABC局の取材に応じた故人の元栄養士で看護婦は、
身体が半々に熱く燃えて冷たいと訴えながら
今年4月に長距離電話して来たジャクソンから、
ディプリヴァン欲しさに 「費用は幾らかかっても構わない、
麻酔医を探してくれ」と懇願されて断り、他の薬剤との併用が
いかに危険な薬品であるかを納得させようとしたところ、
「ただ眠りたいだけなんだ」 と反応されたと云う。
ハリウッドゴシップとニュースでは、
その昔から神経性食欲不振症(アノレクシア)や不眠症などの
持病でも噂され続けた(殆ど真実)生前のマイケル・ジャクソン、
ディプリヴァンが死因に関与した麻酔薬であるか否か..
ポップスターの検死結果には数週間かかる報告がされる。
米時付7月7日には、マイケル・ジャクソンの追悼式が
ロスのステイブルズ・センターで催される予定。
2009年07月06日(月)

先日のパリでは、自転車に乗るイエス・キリストのようだった
エイドリアン・ブロディ。
後のドイツで催されたヒューゴ・ボスのパーティでは、
首から赤のバンデナを垂らした胸元も覗かせ、
何を着ても絵にはなる、への字の眉毛にフェドーラ帽のハリウッド男優。
2009年07月06日(月)

6月24日初公開から5日間で
2億ドル以上の絶好調な北米興行収入を上げた 「トランスフォーマー2」
でブレイクスルーした豪州生まれのイサベル・ルーカス(24)。
スイス出身の母親と豪州人の父親を持ち、
仏語と独語に流暢な女優は、和歌山県太地町の沖合いで2007年10月、
米ワシントン州拠点の環境保護団体、シー・シェパード保護協会
(Sea Shepherd Conservation Society)の会員として、
米女優ヘイデン・パネッティーアなど計30名と反捕鯨活動に参加した。
豪州から移動した昨年以来、家族とロサンジェルスに住む。

