2008年11月01日(土)

第3回ローマ国際映画祭で31日の最終日、
功労賞を受けたイタリア女優のジーナ・ロロブリジーダ(81)。

祖国ではラ・ロロの愛称で親しまれるジーナはその昔、
7歳年下のソフィア・ローレンと世紀の美女のタイトルを競い、
米国のエリザベス・テイラー(76)とも比較されたりなどした。
腰のくびれたグラマーな姿態と美貌を絶賛された小柄なセレブは、
美術学生だった若年の才能を写真芸術と&彫刻に活かした後年を送っている。
アンソニー・クイーンと共演の 「ノートルダムのせむし男」 (56)で、
エスメラルダを演じた当時の魅惑的なロロブリジーダの美は圧巻の一語に尽きる。

